委員長挨拶

初めまして。文化祭実行委員長の塩澤です。
この度は、本校の第60回文化祭ホームページにアクセスしていただきありがとうございます。
実行委員として参加することが5回目になる僕にとっては、筑駒の文化祭はかけがえの無いものです。今年もまた文化祭に参加できることを嬉しく思います。
今年度の文化祭スローガンは「LX−ルクス−」です。照度の単位の短縮形です。「どんな困難にもめげずに筑駒生持ち前の明るさで対抗していこう。また、文化祭という光を最大限に輝かせていこう。」という思いで付けました。LXはローマ数字で60という意味でもあり、今年度で60回目になる筑駒の文化祭にふさわしいスローガンだと思います。

ご来校いただいた皆様にとって良い1日になるような、そして、筑駒の良さを感じ取ってもらえるような文化祭になることを願っています。

それでは、皆様のご来場お待ちしております。
筑波大学附属駒場高等学校 第60回文化祭実行委員長 塩澤 拓斗

文実紹介

文化祭実行委員会(通称「文実」)は筑駒最大の委員会で、HRや文化部などから成り立っている筑駒の文化祭運営をサポートするための組織です。今年度は中1から高2までの49人で構成されていますが、中でも高2は18人が文実に所属して中心となって運営を行っています。
 また、高校生は全部で10の部門にわかれて活動しています。ここではいくつかの部門を紹介したいと思います。






高二文実集合写真@本校プール

昨年度の垂れ幕

・装飾部門…その名の通り、文化祭の装飾に関わる仕事を行っている部門です。夏休み中から作業を始め、主に垂れ幕と校門装飾を製作しています。
左は昨年度装飾部門が作成した垂れ幕です。
・審査部門…各団体が作成した展示物や、演劇などを公正に審査し、最終的には順位を付けて表彰を行っている部門です。他にも、ご来場していただいた皆さまに投票していただく「大衆賞」の運営も行っています。
・広報部門…文化祭の宣伝物を作成している部門です。パンフレットやポスターなど対外向けの仕事が多いです。このHPも広報担当が制作しています!
このように、文実は筑駒の文化祭を縁の下で支えております。